gyakuは営利を目的としないメディアプロジェクトです。文字通り、「反対側」に焦点をあて、隠されたもの、見えないもの、切り離されたものを映し出していきます。人びとの歴史を追求するための、常に現在進行形の進化し続けるスペースをgyakuは目指します。続きを読む。
最近の記事
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2008年5月19日 (月)
ネパールにおける「軍隊」についての一提案 -
2007年9月25日 (火)
『サルバドールの朝』(2006年/スペイン/監督:マヌエル・ウエルガ) -
2007年9月3日 (月)
小出裕章氏のインタビュー -
2007年8月2日 (木)
開発、環境、人権 ー 川村暁雄のインタビュー -
2007年6月22日 (金)
人種差別撤廃に向けて:世界、そして日本 〜国連特別報告者ドゥドゥ・ディエン氏講演要旨〜 -
2007年5月27日 (日)
松本哉のインタビュー -
2007年5月3日 (木)
プレカリアートが叫ぶ!自由と生存のメーデー'07 -
2007年4月25日 (水)
[要約] 空からの恐怖、足元の脅威: ラマディからの視点 -
2007年4月17日 (火)
[要約] アクセンチュア、JAPAN-VISIT、10万円入札の謎 -
2007年4月3日 (火)
チャイ: レシピと歴史 -
2007年3月30日 (金)
[要約] ハマースとパレスチナ問題のこれから -
2007年3月24日 (土)
東京などでイラク開戦4周年平和パレード -
2007年3月23日 (金)
立川反戦ビラ配布事件から3年 -
2007年3月22日 (木)
中国阜新市に滞在して -
2007年3月7日 (水)
[要約] 日本の学校でのLinux導入を検討
今日の写真
薬害肝炎原告らが厚生労働省と首相官邸でアピール 2007年12月19日
視点
ネパールにおける「軍隊」についての一提案
ネパールで4月10日に実施された制憲議会選挙は結果がほぼ出揃いマオイストが議会第一政党となることとなった。新政府にはさまざまな問題が山積しているが、1996年より約10年にわたり内戦が続いてきたネパール国家にとって最も大きな課題の一つが、マオイストの人民解放軍とネパール国軍をどうするのかという点である。 (5月19日)小出裕章氏のインタビュー
40年にわたる日本の原子力発電史のなかで、一貫して原発廃絶を訴えてきた京都大学原子炉実験所の小出裕章氏にお話をうかがった。 (9月3日)開発、環境、人権
国際関係論を専門とする神戸女学院大学教員、川村暁雄さんに、開発、環境、人権、教育についてお話をうかがった。 (8月2日)
松本哉のインタビュー
統一地方選挙の後半戦、JR高円寺駅周辺が騒がしかった。杉並区議選挙に出馬した松本哉が率いる一団が、自分たちの街を取り戻すため、連日連夜、サウンドシステムとDJで大音量の音楽を流したり、駅近くの路上でイベントをしたりと、路上を開放させ選挙活動をしていたのだ。 (5月27日)
ハマースとパレスチナ問題
[要約] アッザーム・タミーミ氏は、ロンドンのイスラム政治思想研究所の創立者であり、2006年に「Hamas: Unwritten Chapters」を出版した。タミーミ氏は、2004年4月1日から9月30日までの6ヶ月間、京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究研究科の客員教授を務め、2006年1月1日から3月31日までの3ヶ月間、名古屋大学大学院国際開発研究科の客員教授を務めた。 (3月30日)
ネパールにおけるジェンダー間格差
ネパールでは、1990年の民主化達成の後に経済の自由化も急激に進行した。この「自由化」は、様々なネガティヴなインパクトを引き起こし、それまでも社会の周辺に追いやられていた低カースト、エスニック・グループ、女性、地方の人々等をより社会的に排除していく結果となっている。 (2月23日)
サム・ベネットとのインタビュー
[要約] 新宿名曲喫茶らんぶるで、サム・ベネットとのユニークなバックグラウンドや、彼の歌詞、社会や政治への想い、そして彼の音楽的表現について、話を聞いた。 (2月19日)ストーリー
立川反戦ビラ配布事件から3年
3月初旬のある快晴の日曜日、外出途中の駅前でふと署名を集めるグループを見掛けた。 (3月23日)
中国阜新市に滞在して
「21世紀は地球上のすべての人びとと地域が輝く時代になるし、そのようにしなければならない」とは特定非営利法人地球宇宙平和研究所の中西治理事長の言葉である。 (3月22日)
私の宝物~ネパールの人々との出会い~
美しいヒマラヤで知られるネパール。しかしネパールでは1996年から11年間にわたって内戦が続き(現在停戦中)、多くの一般市民が巻き添えとなってきた。 (12月30日)
12月6日 カナダ:モントリオール女子学生銃殺事件追悼日
1989年12月6日、午後5時過ぎ、カナダのモントリオールにあるエコール・ポリテクニク( École Polytechnique de Montréal)で、銃を持った男が学内に押し入り乱射し、女子学生14人を殺害、男性を含む13人が負傷した。 (12月2日)ニュース
プレカリアートが叫ぶ!自由と生存のメーデー'07
東京・新宿で4月30日、フリーター、パート、日雇労働者、ホームレス、など、プレカリアートと呼ばれ不安定な生活を余儀なくされている人びとが参加する「自由と生存のメーデー'07」が開催された。 (5月3日)
アクセンチュア、JAPAN-VISIT、10万円入札の謎
[要約] この話が明らかになったのは、1年前の2006年4月21日、衆議院法務委員会で行われた質疑でのことだった。教育ジャーナリストで盗聴法反対活動でも知られる社民党の保坂展人議員は、明らかになったアクセンチュア株式会社による新生体情報入管システムの受注について集中質疑を行った。 (4月17日)
東京などでイラク開戦4周年平和パレード
東京をはじめ全国の都市で、イラク開戦4周年の平和パレードが行われた。 (3月24日)
日本の学校でのLinux導入を検討
[要約] NHKの報道によると、経済産業省は近い将来に全国の学校でオープンソースのオペレーティングシステム(OS)Linuxの導入を検討している。 (3月7日)アメリカ合衆国とイランとイラク
アメリカ合衆国のブッシュ政権は、現在、イラク侵略の際に持ち出したのと同じような嘘をイランについて持ち出し、イラン攻撃の準備を進めていると言われています。 (2月26日)レビュー
『サルバドールの朝』
1970年、スペインでフランコ政権に立ち向かい、世界を変えようとして闘った青年の人生と彼の不当な死を描いた映画『サルバドールの朝』のレビュー (9月25日)レポート
人種差別撤廃に向けて:世界、そして日本
2007年2月26日、国連人権委員会特別報告者ドゥドゥ・ディエン氏が来日し、人種差別撤廃へ向けた世界的な取り組みと日本での差別状況について講演を行った。 (6月22日)空からの恐怖、足元の脅威
[要約] バグダッドから西へおよそ100キロ先に位置する中央イラクの都市ラマディは40万以上の人口を抱え、国内でも人口の多い都心の1つです。 (4月25日)
経験としての民主主義
パレスチナ西岸地区とガザ地区で保健と医療活動をしている日本パレスチナ医療協会(JPMA)はこれまで、連続公開講座「中東はどこへ」を開催してきた。 (2月27日)文化












